学校・保護者・地域の皆様が同じ目標や価値観を共有し、共に子供たちを育んでいくことは非常に大切です。その取り組みの一環として、9月26日(土)に道徳の授業参観を行い、日頃の学びの様子を公開し、各学年で未来を生きる子供たちを支える大切な学習が行われました。
特別支援学級では 市の生涯学習課事業「ドリームキャンパス」を活用し、ボッチャ競技で2025年全日本障害者スポーツ大会金メダリストの田中千晶さんをお招きしました。「夢に向かって進むことの大切さ」についてお話しいただき、参加した保護者の皆様からも「とても良いお話を聞けた」と好評をいただきました。
5年生では 県警から講師をお招きし、ネットトラブルの危険性について学ぶ授業を実施しました。危険性や適切な利用方法について考える機会となり、保護者の皆様からは「携帯を持たせることが怖くなった」といった切実な感想も聞かれました。
どの学年においても、これからの未来を生き抜く子供たちを助ける貴重な学びの機会となりました。ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。